みやこめっせ(京都市)で3/6に開催される同人誌即売会
かがみねのお茶会」「VOCALOID PARADISE関西」(ボーパラ関西と略します)
の運営の言動に関して疑問を感じた点について、以下に記します。
当方主催のイベント「VOCALOD GENERATION」は文中でボカジェネと略します。

 

経緯の項目では出来事を時系列に記しているので、必要に応じて合わせて参考にしてください。

 

・まず、当方の主催が「かがみねのお茶会」運営宛にメールでイベントの企画
「Oculus Rift体験会」「喫茶」について問い合わせました。
その4時間ほど後に「VOCALOID PARADISE関西」主催者がtwitterで
>いいかげんボカジェネの主催には怒り心頭なんですが、
>送ってきたメールすべて公開してやろうかしら・・・。
という不穏な発言を行います。後に、ボーパラ関西主催からのメールで
この発言はかがみねのお茶会主催から「ボカジェネ主催からメールが来た」
という連絡を受けての物と判明します。しかしながら、あたかも当方が出した
メールに問題が有ると推測される発言を、併催とは言え別のイベント主催者が
公の場で発言するのはいかがなものかと思います。

 

・この問い合わせに対するかがみねのお茶会運営からの回答は
「問題無いよう企画を進めております」
というものでした。
これと合せて、当方がメールで問い合わせた内容を知人に伝えた事を問題視し
今後そのような事をしないと記した誓約書を提出するよう求めてきました。
しかしながら、自分は知人に「かがみねのお茶会に問い合わせたら、ボーパラ関西
主催に不穏な発言をされた」と内々に伝えたのみであり、このような行為を知った
イベントの運営側が制限するのは言論の自由を侵害していのではないでしょうか。。

 

また、かがみねのお茶会運営の行為はあたかも
「問い合わせの内容が都合の悪い事だったので口止めする」
とも取れます。少なくても、この時点でOculus Riftの体験会に関しては
規約上問題が有ったと規約の運営側に確認が取れていました。この事も有り
喫茶に関しても何らかの問題が有るのではないかと勘繰られても仕方のない
対応に思えます。

 

・かがみねのお茶会運営の回答に対しメールで

 

「運営側が当方が誰に何を言った事を問題視しているか明らかにしてほしい」
「イベント公開された情報を元に問い合わせが有った事問題視するのであれば
そもそも公開している情報に問題が有るのではないか」
と指摘し、これらに回答が有れば運営側が求めている書類の提出を検討する
と回答しました。
その上で、上記のボーパラ関西主催のtwitterでの発言を挙げ、併催イベントの主催がこのような発言を問題あるのではないかと伝えた所、かがみねのお茶会運営から
「メールにボーパラ関西に関する内容が多く見受けられ、回答致しかねる」
との回答が来ました。

 

相手が問題行為を起こしたと指摘するにも関わらず、何が問題行為なのかを
問われて明らかに出来ないのであれば、その指摘は言いがかりと取られても
仕方がないと思います。
また、かがみねのお茶会への問い合わせを無視して「回答しかねる」と
言い切ってしまうのも適切な対応では無いと感じます。
 
かがみねのお茶会運営からメールの返信が有ったのと時をほぼ同じくして
ボーパラ関西主催がtwitterで
>2016/02/25 22:33:09
>誰とは言いませんが、
>これはもうボーパラ関西に一般参加もご遠慮願うしかないね!

 

と発言していて(現在は削除済み)、運営側が上記の回答を行った時点で当方を
出禁にするつもりだった事が分かります。
それを承知の上で、ボーパラ関西の問い合わせメールアドレスに
かがみねのお茶会とのやり取りのメールを転送して問い合わせた所
ボーパラ関西事務局より
>問い合わせの回答及び参加拒否のご連絡
というタイトルのメールが届きました。
メールでは、まず
「ボーパラ関西主催者のtwitterアカウントでの発言は個人としての発言であり
ボーパラ関西とは無関係。このアカウントでの発言をイベント運営側に
問い合わせるのはプライバシーの侵害だ」という趣旨の主張がされています。
しかしながら、twitterのプロフィールに
>ボーパラ関西の主催の人
と明記しておきながら、そのような主張を行うのは無理が有るように思えます。
 
次に、
>またピアプロの件は当イベントと
>クリプトン社(ピアプロ)担当者様とのお話ですので、
>(ボカジェネ主催者)は関係ありません。
>無関係な方に情報を漏えいするような事は致しかねます。
と指摘していますが…ピアプロおよびピアプロリンクに関しては
そのやり取りが基本的に公開されていて、その内容に疑問が有れば
規約の運営側に問い合わせれば第三者からの問い合わせでも回答して頂けます。

 

よって、ボーパラ関西主催の主張は実情と異なり、認識に問題が有るのでは
ないでしょうか。

 

そして、ボーパラ関西主催は
>正直、このような質問を頂く事自体することが
>私はおかしいと思っております。
>まず、私共を信用なされていないという事が
>文面からはっきりと見受けられ、非情に残念です。
と言っていますが…問い合わせた文面はこちら
そもそも、イベントの企画に関して公開されている情報を組み合わせると
問題となりうる点が見受けられたため、それを明示して問い合わせているだけなのに
その事を差して

 

>前回私からメールをお送りした際も、
>迷惑行為など行ったら参加をご遠慮頂くという旨の内容を
>お送りしているはずです。
>(ログも残してあります。)
そもそも、このメールがどれを指しているか不明ですし
このような記述が書かれたメールを見た記憶も有りません。

 

>それに関して
>「ご返信頂けない場合は了承頂いたとみなします。」
>という文面まで付け加えお送りしたのにも関わらず、
>ご返信頂くこともありませんでしたので、
>その件に関しては、了解頂いているものだと私は思っております。
こちらが見てもいないメールは返信する事も出来ません。
何らかの主張を相手に課す場合は相手の同意が必要になりますので
今回の場合少なくても相手がメールを読んだことをメールを出した側が
確認する必要が有るのではないでしょうか。

 

以下、メールでは延々と当方の行為や主張を非難する発言が続きますが
誰に何を行った事に言及しているのか「プライバシー保護のため」と称して
肝心な部分を伏せられているため何に言及しているのかよく分かりません。

 

参考に、ボーパラ関西主催が問題視していそうな案件に関して2点挙げておきます。

 

・VOCALOID GENERATION4へのスタッフ参加を了承していた人物から2013.10頃
「当日開催の別の同人誌即売会の幹部スタッフからスタッフ参加するよう要請された」
と連絡が有りました。本人が「先方と調整する」とも発言していたため任せましたが
その後スタッフから連絡は有りませんでした。
※これに関しては、今回の3/6合同イベントの別の主催より
「なぜ何も言わず送り出さなかったのか」と叱責されてもいます。
 
・主催イベントは英単語2つで構成されていますが、このうち1つが同じイベントが
立ち上がった事が2014年11月の当該イベント側の告知で判明しました
先方の主催者に名前の由来等を尋ねた所、特にイベント名に対して今の名前である
必然性は無いようだったので
「こちらのイベントと系列イベントと間違われかねないので
名前を変えることが出来ないか」
と打診した所「既に名前に関連してお金を掛けているので変えられない」
と回答されました。

 

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