今回は当事務局の主催が、いわゆる「イベントへの出禁」を通告されました。
今回は「イベントに問い合わせを行ったから」という安易な理由で出禁とされたため
自分もそのような事をされるのではないかと心配される方もいらっしゃるかも
しれませんが…
 

この「出禁」の対応は相手の行動の自由を大きく妨げる物であり、同人誌即売会でも
通常は「最後の手段」という形で慎重に運用されています。

 
VOCALOID GENERATIONにおいても、残念ながら過去にイベントに関して問題を
起こしたため、来場をご遠慮していたいと判断している方々がいらっしゃいます。
通常運営側はそのような方の存在自体明かしたりしないのですが、今回は参考事例が有った方が良いと思われる状況のため、特別に2例を紹介します。

・VOCALOID GENERATION(1回目)はイベントを2部構成として、後半を地元の
グループに業務委託しました。先方には打合せで提示したスケジュールにも同意して
頂いていたのですが…イベント一ヶ月前になっても内容の連絡すら来ません。
グループのリーダーに問い合わせた所「内容はイベント数日前に確定する」と、
打ち合わせの時とは異なる回答をされました。
先方にそれでは告知が出来ず困ると答えた所「それでは降ります」と一方的に言われ
その後一切の連絡が有りませんでした。
 

※余談ですが、このグループのメンバーで、打ち合わせにも参加して事情もすべて
知っている方が「俺は関係ない」と主張し、あたかも当方の対応が問題あるかの
ように触れ回っているようで残念です。

 

・VOCALOID GENERATION2ではゲストをお呼びして、アフターイベントで
トークショーを行いました。その最後に来場者がゲストへの質問を行うコーナーを
行ったのですが、その際に質問された方が、開発元の方にゲストとは別のライブラリの
名前の由来を何度も執拗に尋ねるなどして、イベントの進行に支障が生じました。
質問された方は後日SNSで「ゲストが質問に答えなかった」と不満をも述べていて 、主催が知らない人物でも無かったので「その発言はちょっと…」と諌めたところ
「あいつは(精神異常者)だ」と発言した上ブロックされました。

 

 

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